伊丹オトラク 〜「予算0円」の音楽プロジェクト〜

伊丹オトラクは2005年

「もっと自由に、もっと楽しく音楽を」

をテーマに、市内のカフェやバーでおこなわれている音楽のライブ情報を

まとめてアピールすることからはじまりました。

この名前は現在はプロジェクト全体の総称として使っています。

下の画像は原点ともいえるチラシ。輪転機でせっせと印刷したものです。

伊丹オトラク チラシ

今となってはなつかしいチラシです。

「お金をかけず(予算0円)ずっと続いてる(常時継続)」

をモットーに、根気よくつづけてみたことが功を奏します。

「面白いことをやっているらしいね」
「それならウチもいれて!」
「あそこのお店も紹介するわ!」

という具合に噂が広まり、つながりも増えて行きました。

ついには・・・

「当初6か所の会場は半年で倍以上、年間ライブは200回以上」

という見せ方ができるようになるまでに成長しました。

オトラク

※写真をクリックすると拡大できます。


このプロジェクトは非常に好評でしたが、

「街とつながるキッカケになった」

ということのほうがもっと大切な財産なのかも知れません。

これを起点に、シリーズ企画が続々と誕生することになります。

ひとつずつご紹介しましょう。

次の企画は野外ライブの先入観をごっそりと捨ててみました。

ミュージシャン達がライブハウスを飛び出すとこうなります!

単なる路上ライブとはひと味違う、伊丹オトラク広場


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オトラクのキーマンより

ホールに来るお客さんを地域につなげてほしいね」とお店同士で言っていた時だったから、ピッタリやったわ

(定期的にジャズライブを開催している「イタリアン料理アントン」の中村さん)



単なる通路という認識から「お客さんの目を惹く場所として使えるんや」ってみんなが気付いたよね。

(オトラクをキッカケにライブをやるようになった阪急伊丹タミータウンのイベント担当「ブティック マツヤ」の南方さん)


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2011年2月25日

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