伊丹オトラクな一日 〜気分は流しのミュージシャン〜

「食べて飲んでいたら、フラリとミュージシャンがやってくる。」

…こんなことがあったら

ちょっと楽しいと思いませんか?

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2009年に始動した「伊丹オトラクな一日」は、

「まちあるき」と「ライブ」を合体させたような、

なんとも摩訶不思議でスリリングなイベントです(笑)
中心市街地の約80店舗が参加し、7000人以上が飲み歩くイベント

伊丹まちなかバル」との連携企画で、春と秋の年2回開催しています。
ミュージシャンとサポーターの皆さんとでチームを40組ほど結成し、

各お店を「流し」のように演奏して渡り歩くというもの。

名付けて「おじゃまします!ライブ」です。

伊丹オトラクな一日 軒先ライブ伊丹オトラクな一日 タンザニア音楽伊丹オトラクな一日 ピアニカ

※写真をクリックで拡大できます

文字通り突然おじゃましてしまいます(笑)

そのためお店の人やお客さんとのコミュニケーションはとても大切、

また空気を読みつつ場を作り上げるのは、大変ながらも新鮮なものです。

演奏はなんと一日で延べ120回以上。

日が暮れる頃にはチームや全体から一体感が生まれています。

お客さんからもごちそうしてもらったり…こんな雰囲気がたまりません。
次は音楽のある風景をイベント化した…

伊丹オトラクピクニック」です!

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オトラクな一日のキーマンより

五月エコ

実はかなり勇気要ります!度胸もツカミもずいぶん鍛えられました。

(伊丹在住のボタンアコーディオニスト、五月エコさん)


新井洋平

街の中に、日常に音楽がある。きっとこれが当たり前だったはず。いつしか忘れていた風景を、まずは伊丹から!

(オトラクに共感してブッキングのほとんどを担ってくれたコントラバス奏者の新井洋平さん)

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2011年2月25日

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