伊丹オトラク広場 〜広場や公園だからできること〜

伊丹スカイパークでのライブ風景(クリックで拡大)

※写真をクリックすると拡大できます。

なるべくホールやライブハウスに演奏環境を近づける。

これが従来の野外音楽イベントのつくりかたですよね。

でももっと自然発生的に音楽が生まれたような雰囲気を作れないか?

という問いに対するひとつの答えがこれでした。

広場や公園だからこそできるライブの形があるはずだ!

…という視点で生まれた「伊丹オトラク広場」です。

2006年より毎年、夏から秋の日の長い時期に月1〜2回開催、

今となっては「今度はいつやるの?」と問合せを頂くまでになりました。

オトラク広場 三軒寺前 オトラク広場 三軒寺前オトラク広場 マリンバ

※写真はクリックで拡大できます



一見ふつうの「路上ライブ、野外ライブ」なのですが、

「ライブしてます!」というアピールを最小限にしているのです。

またそれぞれの会場がもつ特徴、例えば芝生や樹木、木陰、縁石など

ステージという空間にあえて取り込んでいます。

すると、ふだんは何気ない場所にも新たな視点を持ち込め、

 「へー、良い場所じゃん」

 「こんな使い方あるんや」

と観てくれた人に新鮮な感覚を持ち帰ってもらえます。

音楽をじっくり聴くことを強いることなく、

思い思いの過ごし方をしてもらえるのが何より嬉しいです。



そんな自然なスタイルを発展させたのが…

伊丹オトラクな一日」です!


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オトラク広場のキーマンより

クロスロードカフェの荒木さん

場所とハマってるよねえ。「今年はいつやるん?」ってお客さんから聞かれるようになったもん。定着を実感するわ。

(三軒寺広場に面して営業中の「クロスロードカフェ」マスター、荒木さん)


樋下さんとナリさん

ナリ(写真左):準備は大変やけど、知らない人たちとたくさん関われるのがいいよね

樋下(写真右):ブッキングしたアーティストが、オトラクな景色とマッチした時は嬉しいです!

(ブッキングから機材セッティングまでトータルサポートしてくれるナリさんと樋下さん)


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2011年2月25日

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